解毒or栄養補充

M0メンバーのれいです⭐️

「強い体をつくる食べ方」

内海聡先生


その5
解毒か栄養補充か、より自分が必要としているのはどちらか、、、

解毒は出すこと→食べ方は農耕民族型

栄養補充は入れること→食べ方は狩猟民族型

農耕民族型の食事
玄米菜食・マクロビオティック・ローフード・「ま・ご・わ・や・さ・し・い」など。

→体の排泄力が高まる

しかし、いも類、穀類など糖質過多で糖尿病、低血糖症のリスクあり。肉・魚などほとんどとらないので、栄養不足気味になるデメリットあり。


狩猟民族型の食事
糖質制限食・パレオダイエット・ケトジェニックなど。肉、魚、卵などの動物性食品を積極的にとり、穀類・いも類をほぼ食べない。

→栄養不足で体が弱っている人に適している

しかし、動物が育つ中で取り入れてしまった有害物質をその動物の肉と一緒に取ってしまう危険あり。栄養は足りてるが、毒のせいで体調を崩す危険も。

オススメは、農耕民族型と狩猟民族型のいいとこどり!

栄養たっぷりの狩猟型を半分、毒を入れず解毒を意識して発酵食品も重視する農耕型を半分くらいという感じでしょうか。

どんな食事が自分の体に合っているか試しながら、ストレスのない健康な食事を心がけたいですね。

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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