便の回数

強い体をつくる食べ方

内海 聡


その6
「便の回数」は、あまり気にしなくていい

農耕型から狩猟型へ切り替えると、自然と糖質制限食になり、食物繊維の摂取量も減ることで、便の材料がぐんと減る。材料がなければ、出る回数は減って当たり前。

材料がないならそう頻繁に出す必要はなく、出る人は出ればいいし、出ない人は出なくていい。

便意を感じ、トイレに行ってすっきりだせること。出にくさ、残っている感じがあまりなく、出切った感があるかどうか。

便意はとても繊細な感覚。

なるべく便意を感じたら、即トイレを実践していきましょう。

毎日出ないと、即、便秘と思ってしまい、ストレスに感じてしまいますが、食べている物とのつながりで見ていくと焦ることもなくなり、いいのかもしれませんね。

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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