あれから6年…

こんばんは。
ももんです。


3月11日
忘れもしない、あの日、あの時のこと。

六年が経ちましたが
被災地の復興はまだ
仮設住宅で住む方々もいて
福島原発も収拾つかず…
故郷に帰還できない人もたくさん…


あれから、皆さんのなかで
又はまわりで、
何が変わりましたか?


らっぽんのある柏は
放射能のホットスポットだと
話題になりました。

何か対策を取られてますか?
もう既に気にしてないという方が
多いのではないでしょうか。


以前のメルマガで
「放射能除去に対しての
効果的な食事はない!」
という事でした。


だけど
自然治癒力をあげたり
免疫力を高めたり
そういったことを心がけることが
放射線で遺伝子が破壊されることを防ぐ
大事なことです。


福島の原発事故の直後
「長崎原爆の時に 
塩気の強い玄米むすびと
みそ汁の食事で
70名に原爆症を出さなかった」
っていう情報がありました。


チェルノブイリの事故の時にも
この情報からたくさんの味噌が
現地で必要とされました。

放射能は強い陰性ですので
それから身を守るために
自分の身体を陽性にする必要がありました。

圧力鍋で炊いた玄米ごはん
濃いみそ汁
根菜や海藻をしょっばく煮しめたおかず


極端な陽性の強い食事は
このような非常時や
陰性体質の人が身体を立て直すのに使ったりで、

毎日ずっと同じにしていたら
陽性になりすぎて
かえって調子が悪くなることがありますよ。

自分の体質、体調を見極めて
自分にあうように
お食事を調整しましょう。


今日はこの6年を振り返ってみる
機会だと思います。
残された私達は、
これから被災地が、日本が、世界が良くなっていくために
何ができるでしょうか…。


らっぽんができることは
皆さんの心と身体が健康になってもらうこと、だと思ってます。


予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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