らっぽんメンバー

粟飯原正和【院長】

毎月300時間激務時代 いきなり激痛でからだが動かなくなりました。それから寝たきりになり いろんな先生・本・セミナーに出逢いましたが わかったことは「どれも効果があるけど一瞬で戻ること」私のからだが快方に向かった最大の理由は からだの使い方を知ったから。あなたにもその感動を知ってほしくて開業しました。そして未だに勉強と研究を続けていますが からだは本当に面白い。信じられないかもしれませんが一般のイメージとは大きく違いますよ。本当のからだの仕組みを知れば人生が180度変わるくらいの衝撃があり歳をとるのが楽しみになります。だから ぜひ学びに来てください。興味ある人には一生教えますよ。

所長むぅ♂11才

誰にでもお手・おすわり・おかわりができるように教えています。

誰にでもなつきます。その他芸はフセ・超フセ・おねがい・タッチ・ウインク・おじぎ・アゴなど多才なチワワです。おやつは2個まで。

犬が苦手な方は予約時にお申し出ください

らっぽんの歴史

院長の粟飯原です。

私は22の頃 ハードワークが続き重度の椎間板ヘルニアのため起き上がれなくなりました。

そこからしばらくの間 寝たきり生活を送るようになります。

「このまま起き上がれなかったらどうしよう」と人生で初めて不安になりました。

昔からお世話になっていた接骨院へお願いをして1日に2回以上通いました

だんだんと普通に動けるようにはなったけど 完全には治らず からだに「爆弾」を抱えるような生活に変わってしまいました。

 24の頃 まだ当時はあまり知られていなかった「整体」というものを発見し通うようになります。

当時の自分には高額だったけど「治る」と言われて回数券を買い通ったが何も変わりませんでした。

それから腰痛を完治させるために治療院巡りが始まりました。

カイロ・鍼灸・オステオパシー・キネシオロジー・アロマ・足裏リフレ・気功・上部頚椎専門・脊髄電圧・高位電圧・・・など上げればきりがありませんがとにかくたくさん通いました。

1999年から独学を始め

2000年 26才の頃 からだ総合研究所を 開業しました

「治療専門」として立ち上げました

くる人はからだがボロボロなのに「何とかして欲しい」と全て施術に頼まれることが多かったのを覚えています

みんな「予防意識があまりないんです」

当然治せることは少なかったです。

病気で亡くなっていく人たちをたくさん見てきました。

当時はバキバキ系のハード整体からスタートし自身のからだも壊しながら120%以上の力で施術を行っていましたので 恥ずかしい話ですが一年に一回は必ず腰が動かなくなり寝たきりになっていました

多忙の中 同時に往診も頼まれ 高齢者のパーキンソン病患者様の治療を担当するようにもなりました

脳障害は右も左も分からず手探りで 知人の脳神経科の先生と 鍼灸の先生にお願いをして 一緒に施術にあたりました

「どうしても治してあげたい」

3年間往診治療を続けました。

しかし 施術最中に還らぬ人となりました。

その時に私の今の「原点」ができたように思います。

助けてあげられない悔しさ・がんばってもどうにもならない自分の無力さ

漠然と「予防医学」の尊さを感じるようになりました。

2004年 女性専用の「カラダラボ」をオープンしました

「美容専門」として出しました。

理由は小さい頃から私の母親が難病にかかっていてそのトラウマからです。

女性スタッフとともに美容専門の女性専門店を開いたところ大きな気づきがありました。

治療専門でやっていた頃と比べ くるお客様の層が違うことに気づきました

治療専門でやると「予防意識が薄い人」が多いため「予防」のお話を嫌い

美容専門でやると「予防意識が高い人」が来るため「予防」のお話を好むのです

大きな気づきでした

美容専門をやることで本格的に「予防」をメインに活動していくことができるようになりました

「予防意識があったら助けてあげられる人が増える」

私がずっとやりたかったこと

そしてこの仕事が本当に楽しく思えるようになりました

「予防」を意識し出して勉強を始めたら自分のからだが一番変わるからです

若かった自分には治療専門でくるお客様に「予防」を伝えていくことは困難でした

2008年 ワーク活動「LAPPON」をスタートします

「本格的に予防を伝えていく活動」が目的です

予防を広く広めようとワークをするようになりましたが

一対一ではうまくいくことが大人数だと全く伝わらず

ワークの準備などに非常に時間もコストもかかるのに結果が出ない

情報不足・伝え方のスキル・チーム全体の意識・・・ワークをやればやるほどいろんな問題が出てきて通常の仕事の負担も増えていきます。

2012年 らっぽんはうすオープン

らっぽんはうすも予防を伝えていくためのお店として作りました

「美容」の層だけではなくて「癒し」の層のお客様のために「癒し専門」としてオープン

リラクゼーション業界(癒し業界)は治療業界・美容業界を超え需要が一番大きいです。

業界ピークとなった癒し業界に「予防のタネ」を撒こう!

そしたらもっとたくさんの人を健康にできる

そう信じました。

「治療」の世界以上に お客様が多いのは「美容」の世界

それ以上に多いのが「癒し」の世界です

癒しの世界に「予防のタネ」を撒き 世界中に健康が広まる

それが一番いいと思いました

しかし 癒し業界は「予防意識」がかなり低かったです。

そして現在 らっぽんは進化をし

2016年 治療・美容・予防・癒しを総合した新しいチーム作りを始めました


L IFE LONG‥(生涯続く)

A NTI AGING‥(若返りの)

P REVENTIVE MEDICINE‥(予防医学を)

P OSTURE IMPROVEMENT‥(姿勢改善と)

O RGANIC INGREDIENTS‥(食材・食べ方と)

N EUROTOXIN WITHOUT‥(神経毒排除の視点から伝えていく)


現在はこのテーマで本格的に動いていこうと新しくチーム作りをしています。

らっぽんの永遠のテーマである

「世界から慢性病を0にする」

地域からなくしていくのも難しいのに「世界からなくす」は無謀です。

しかしこの「世界」には二つの意味があります

まず 「世界」と考えていけば規模が小さいわけではないので始めから活動内容が変わります。

途中で目標がどんどん変わりその度に働く人が変わってシステムもやることも変わって・・・ということはなくなります。さらに みんなでアイデアを出し合えば2100年頃には本当に叶うんじゃないかと本気で信じています。自分も生きていればいいですが。

もう一つの「世界」というのは

「あなた自身」のことです。「あなたという世界から慢性病が0になっていく人生」を応援します。

今後はこの考え方に賛同できる人たちと働いていきたい。

「あなた自身」のためにも「この星」のためにも 本気で「慢性病をなくしていく活動」をしていく仕事

興味ある方は 応援してください


★取材関係★

2006・・・高橋麻衣子さん(通称まいち)が施術体験

2007・・・週刊実話にて「頭蓋骨矯正とうつ病の改善」特集

2012・・・原千晶さんが院長にインタビューに来る

高跳び日本一 戸邊直人選手メンテナンス中(世界一を狙っています)

その他 モデル・芸能人・アスリート・毎週テレビ出演の弁護士さんなど 活躍中の方も多数来院中。 

↑ イメージキャラクター らっぽんです。

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