🖊️人類は毒か


地球も人間も「治る力」を持っている

約200年前

世界の人口はおよそ10億人でした。


約100年前には20億人となり

現在は80億人を超えています。


100年で2倍

もう100年で4倍


わずか200年で

世界人口は約8倍になりました



人口が増えれば

車・飛行機・工場が増えて

森林が減って

大量の食べ物・商品が作られて

まだ使えるのに捨てたりする



地球に暮らす数と

比例して消費して捨てる数も増える


温室効果ガス・大気汚染が増えて

森や海が傷つくと

動物たちの生きる環境も凄まじい変化です



猛暑・豪雨

干ばつ・山火事

異常気象の数々

人間の活動と無関係ではないと思います

だけど

地球の回復力は半端ではないのです



それを私が実感したのが

2020年


新型コロナウイルスによる

世界的な自粛期間でした。



車や飛行機が減って

工場とか街での活動が静かになっただけで

空気が驚くほど澄んでいきました。



まるで30年前に戻ったような感じ。

あーそういえばこんな空気の匂いだった・・・



NASAの観測でも確認されてました。

二酸化窒素などの大気汚染物質が大きく減少し

スモッグが薄くなっていると。



もちろん

すべてがリセットできるわけではないけど

人間の活動ひとつで

ちょっと方向性を地球に向けるだけで

地球って変わっていくんだなーと

確信のような胸の温度でした。



まだまだ大きな希望は残っていると思います。


自分がもし地球だったら・・・

なんだかトカイという病気になったみたいに

肌が硬く厚くなりかさぶたのような高層ビルがブツブツできてくる


これじゃー汗もかけないし呼吸もできないし

何より痒い!

でもそこにはかわいい虫たちがたくさんいるから

下手に掻けないし肌に溜まった毒素を出すわけにも行かない


別のところから出すしかない!



人間のからだは

変な食べ物食べてて

睡眠が足りなくて

運動も足りなくて

それでも無理してカラダを固めれば

痛くなったり

疲労で重くなったり

やたら眠くなったり

肌荒れ・便秘・下痢 さまざまな症状が現れます。

症状って悪者でしょうか?



症状は

言葉を持たないからだからの

災害です。



食べ物をちょっとだけ見直し

いつもよりも少しだけよく眠り

からだをコマ送りで意識するだけで

負担はどんどん減っていきます



からだは

本来回復力を持っています。



初めはこの回復力が

追いつかないのかもしれない



でも

少しの意識で

少しずつリセットされ

少しずつ回復速度が速くなっていきます。



この異常気象や

生態系の変化は

本当に地球が突然おかしくなり

地球だけの問題でしょうか?



地球の生命力や寿命は決まっているかもしれませんが

回復力は人間の活動にかかっていると思っています。



それでは

人間は悪で

地球にとって毒なのでしょうか?



薬の始まりは猛毒です。



元々毒だったものでも

使い方がわかるとやがて薬に変わります。



人間は不要な存在ではないけれど

自然を大きく壊せる能力を持った生物です



それと同時に

自然を理解し

守り

修復することもできる生物です。



人間がなぜこの生態系の中のパズルに

嵌め込まれているのかは


地球を所有して好き勝手に使い

生態系のトップなんだと偉くなってしまった文明ではなく

この地球と生き物たちを守ること


地球と生き物を正しく管理していく役割なんだと

信じています。



だからまず

食べ物を選ぶこと

必要以上に消費しないこと

森や水や動物を守ること

地球に負担の少ない暮らしを選ぶこと。

これは

資本主義とは真逆の答えで

もう資本主義システムの限界がきているのだと思います



いよいよ

人類は新しい方向へ動き始めていると

ひしひしと感じています。



これからは

地球の病気も少しずつ治っていくことでしょう



地球を思い

地球を管理していくこと。



このからだを思い

このからだを管理していくこと。



この二つは

まったく別の話ではなく

自分のからだも地球の一部で

地球と生物も持ちつ持たれつで

同じ仕組みで動いているだけなのです



地球を大切にすることと

自分のからだを大切にすることは

その全てがまったく同じことなのです。

予防医学村らっぽん

慢性病を0に! 【財団法人】生涯学習支援事業団理事・からだ総合研究所代表・技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供し「根本改善」ではなく からだが良くなる以上にあなたの人生が良くなることを目標とする。「慢性病ゼロ」のための情報発信を続けていますが 気づいて欲しいことが「ひとつだけ」あります。かりそめのしあわせは二の次で 本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」です

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