らっぽんのルールと臨機応変

おはようございます
みにです

今朝テレビ見ていて目が覚めました

柏の病院で
70代パーキンソン病の男性が診察後、施設に帰るためのお金を持っていなくて
病院受け付けにタクシーを呼ぶための電話代10円貸して欲しいと頼んだのに
対応は『個々の要望には応えられません』と断られ
難病で歩行困難の男性は杖をついて歩いて帰り
凍死体で発見された
ということです

びっくりして涙がでました

先日
わたしは院長からの課題で
ルールの徹底
あいさつの徹底
臨機応変
について考えたところでした

らっぽんのお店のルールもあいさつもお客様のためにあるもので徹底するものですが
そのお客様のためなら
臨機応変に対応できるお店でありたいと思っています

その前に人としてなんなんだろうと思います
そこが病院じゃなくても
10円も電話も貸せない社会?
教育?
難しいことばは出てこないですが
院長の言ってることが現実になり目の当たりにしたような気がしました
人としての教育がどんなに大切か身にしみました
ルールと臨機応変
らっぽんの教育は人としてどうあるかを学びます

どうか
こんな悲しい死を迎えるひとを減らせる社会になりますように


予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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