薬の代わりに、試してみて欲しい方法☆

こんばんは!
母から熱が出たと連絡のあったももんです。


明日の朝は冷えるそうですし、
暖かくなったり寒さが戻ったりと
季節の変わり目で、
皆さんは体調を崩してないですか?


風邪を引いたとき、
薬を飲むとツライ症状は消えて
ラクになりますよね。


でも、薬は副作用だったり
自然治癒力を下げてしまったり。
また症状を身体の外に出さずに
抑え込んでしまうというコトにも…。


皆さんは知ってますか?
この日本には
西洋医学でもなく漢方でもなく
和法
という治療法がありました。


例えば
熱が出た時に日本の庶民は

ねぎ味噌湯をどんぶり一杯飲んで
布団をかぶって熱をさらに上げ
汗を出し切ることで治していました。


これこそが
からだのしくみを理解した本当の治し方です。


私もおばあちゃんの知恵袋的な
お手当をよくするのですが

高熱が出た時には
大根おろしに醤油、生姜のすりおろしを入れ、
どんぶり2杯の番茶を入れた
第一大根湯を飲み
熱を出し、汗を出して熱を下げるのも
いいです。


また熱がさほどでもない時、
喉や咳の症状もある時は

大根の薄輪切り三切れ、
蓮根(できれば節)の薄切り三切れ、
干椎茸4.5個を煮込んで
醤油味をつけたスープを飲むのもいいです。


こんな時は
食事を抜いてみてください。
又はお粥にして胃腸の負担を減らし、
体調回復の方にエネルギーを向けましょう!


風邪の時も、体調回復するので
らっぽんの整体もオススメですよ。

マスクはしてきてくださいね

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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