夜食の恐怖…

こんばんは
快眠研究中のももんです。



皆さん、夕飯は何時ですか?
また夜食は食べてますか?


内臓調整に来られたお客様で
夜中にポテチなど食べたくなって食べてしまう
とか、

仕事が遅く、22時過ぎに帰ってきて
通常量の夕飯を食べて
すぐに寝てしまう

という方が結構いらっしゃいます。


そういうお客様は
内臓が重くなって下垂していたり、
首肩腰のコリや痛みがあったり、
下半身(骨盤まわり)が気になる、
とかいうお悩みが多いです。


良質な睡眠にも関わってきますので、
寝る前の食事について
お話ししますね。

「快適睡眠」のコツは
長く寝ることではなく、
深く寝ることなんです。

深く寝るにはどうしたらいいかというと
基本的なことなので皆さん実践しているかもしれませんが

寝る前に
『おなかをパンパンにして寝ない』
ことです。


特に矯正した後は、五感が敏感になりますから、
夜ご飯がとってもおいしく感じられますよね?


ですが
寝る前にたくさん食べてしまうと簡単にからだってゆがんでしまうんです。


せっかく矯正しても台無しになってしまいます。
からだも固くなってしまうんです。


さらに 食物は
寝ているあいだに
大腸にたまることで 
骨盤を圧迫しますから 


寝ていることで 
余計にからだが疲れやすくなってしまいます。


夜 暴飲暴食する人は
ぎっくり腰になる人が多いんです。


理想は寝る3時間前から
何も食べないこと
最低でも1時間前は
食べないでくださいね。 



どうしてもお腹が空いて
眠れないと言うのでしたら…
葛湯は
胃腸に優しく、温まるので
オススメです。


本葛を使い
お水と葛粉のみでシンプルに作るのは
ホットする優しい味と食感ですよ。
甘味が欲しい方はりんごジュースで
溶くとりんごゼリーのようで
美味しいです。


それでは、今夜もグッスリと
おやすみなさい。


またお会いしましょう♫

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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