断食は「生命維持機能」も高める🧐

断食も有効な解毒方法。
外から栄養分が入ってこないと、体は脂肪をエネルギーに変えて利用する。

完全に食を断てば、その期間中、積極的に行われる脂肪燃焼と一緒に毒も排出されていく。

体をあえて飢餓状況にすることで、ホルモンの分泌が良くなったり、腸内細菌の働きが良くなったりするなど、生命維持機能が高まる。

そのため、腎不全、糖尿病、風邪、下痢・腹痛、アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、冷え性、甲状腺疾患、潰瘍性大腸炎、肝臓病など、さまざまな病気がよくなることご期待できる。

断食いろいろ
半日断食、1日1食、3日断食、7日断食など。

断食の手法
水断食、ジュース断食、酵素断食など。

断食は、断食期間中より復食期間の方がずっと大事である。断食後、ドカ食いをしては非常に危険。内臓にいきなり無理をさせたことで死に至るケースもある。独断で行うと危険なものもある。

抜粋「1日3食をやめなさい!」内海聡

流行りのファスティングでも、回復食が大切と聞きますね。
断食をしなくてもいいような生活を普段から心がけたいものです。

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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