⭐️奇跡的なうちゅう?

夜空を見上げると

いつも思うこと



存在している全てが

意味がないほど小さいのに

なぜ

ここまで

複雑で

精密な世界が

生まれているのだろうか。



自然界はあまりにも整いすぎている。

偶然にしては出来すぎている。



でも

最近

少し違う視点も浮かんできました。



複雑に見えているだけかもしれない



犬が人間を見ると

きっととても賢く見えて

魅力的なのだと思います。



衣食住を作り

環境を整え

病気を治し

空まで飛ぶ。



ほぼ

神のような存在に見えるんじゃないかと思います。



でも

人間から見れば

やっていることは

自然法則の応用にすぎません。



道具を作り

法則を利用しているだけ。



同じことが

宇宙にも言える。



私たちは

「奇跡だ」と感じているけれど


それは

まだ法則を知らないだけかもしれない。



雪の結晶も

DNAも

銀河の渦も



実は

単純なルールの繰り返し




もし

宇宙全体が

極端に単純な原理の反復だとしたら?


そう 二進数のように。




複雑さは幻想で

本質はとても明快なのかもしれない。




人間は何をしているのかと


文明も

戦争も

芸術も

突き詰めれば


快を求め

不快を避け

拡張し

つながろうとしているだけかもしれません。




もし

宇宙の原理が単純なら

人間もまた

その延長線上にいるだけの単純な存在です。




では

その原理は冷たい物理法則なのか。

あたたかいのか。

それが知りたい。




もし

それが分かれば

悩みの構造も見えてくる気がします。



この問いを

暇ができたら

答えを出すためではなく

構造を知るために

追ってみたいなと思いました



もし

宇宙が

単純な原理の反復でできているのだとしたら

その原理は

私たちのからだの中にも流れている。




銀河は渦を巻き

血液も渦を巻き

潮は満ち引きを繰り返し

呼吸も出入りを繰り返し

宇宙は膨張し

細胞もまた分裂し増えていく。




スケールは違っても

やっていることは似ていて

宇宙の本質が

循環や拡張という単純ルールなら

人体もまた

その縮図。



ではなぜ

病気になるのか?




宇宙のエネルギーは流れ続け

止まれば崩れてしまいます。


それは

からだも同じ。



血流が滞れば炎症が起こり

神経伝達が滞れば不安が生まれてきて

ホルモンが滞ればからだは重くなっていきます




もしかすると

病気とは


宇宙の原理から外れた状態ではなく

流れそのものが歪んだ「だけ」の状態。




宇宙が単純なルールなら

人体もまた単純なのだと思います。


温める

巡らせる

緩める

呼吸する


からだがやっていることは

驚くほどシンプルです。



そして戻りますが

宇宙の原理は

冷たい物理法則なのか

それとも

あたたかいのか。




それよりも

その原理は

私たちのからだの中にも

確実に現れていて



宇宙を知ることは

人体を知ることと同じことで

人体を整えることは

宇宙の法則に協力することと同じで



もし

そうなら

生命力を探り上げていくことは

宇宙の構造を探り動かしていくことと

同じなのだと思います。

予防医学村らっぽん

慢性病をゼロに 【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 からだ総合研究所 代表 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供する。 「根本改善」が本来の目的ではなく からだが良くなる以上にあなたの人生が良くなること。 「慢性病ゼロ♪」の一環として不定期に動画配信を。 目的は気づいて欲しいことがひとつだけある。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」その他はその後です。

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