なぜ脳はこんなにも結果が出る?

参加者から 率直なご感想をいただけること 本当に嬉しく思います。


東京アソシエーションでの感想から予防医学の解説をしていきます




今回の東京アソシエーションでお伝えしたかったのは

「症状を追いかけること」ではなく

>なぜその不調が起きているのか?

という源流に目を向けることでした。



本当に多くの方が

痛みや不調が出た時に現代医療も含めた対処療法を繰り返します。

もちろんそれが必要な場面もたくさんあります。

ですが実際には

「治らない」と言われて困っている方がほとんどで

慢性病や難病の不調の背景にはまず何より

神経系の乱れ・循環の低下・自律神経のアンバランス・身体機能の低下などの

生理学的な複数の要因がどう重なっているのか?ということから考えていかなくては答えに辿り着けません。


私は「病気を治す」というより

使い古された聞き飽きたような言い方で言うと

からだが本来持っている回復力を取り戻すこと

そして

そこから生命力を上げていく

というステップがとても大切だと考えています。


回復力の一環として「脳脊髄液」があります

調整としては非常に効果が高く教えやすい部分ですので

本当に周りの人たちの治らない症状で困っている心優しい人たち用に

プロが100万円払って学ぶような内容を凝縮して伝えようと思いました


からだのようにわかりやすくはないですが

脳の働きは本当に不思議で 脳脊髄液だけでなく 血流 リンパ 神経伝達などを基本として 人生そのものが関わってくる場所でもあります。

脳を支えるのはからだですが 脳がからだを総括して管理していますので

病気を生み出すことも 病気を消すこともできる魔術師のような部署でもあります。

脳からからだへ・・・この流れが本来の場所へ戻ることで

不調は自然と消えていったり 流れに変化が起きてきたりします。

脳は強い刺激を好みません。

やさしく伝えていくような女性的な調整を求めています。


人生において何より重要なのが予防医学であり

からだとの向き合い方です。

症状が大きくなってから対処するのではなく

「崩れる前に戻す」

「悪くなる前に気づく」

「日常の中で仕事中でもからだの機能を上げていく」

これが これからの時代に必要な健康の考え方ではなく

元々ここに辿り着くためにいろんな苦しみを味わっていくんだと思っています。


まだほんの一部ですのでこれからを楽しみにしていてください。



健康とは

ただ痛みがないことではありません。

痛みがなくても 動けていても

からだの声が聞こえないなら私は病気だと思っています。

本来は 生涯を通しからだの機能が上がり続けること。

これが当たり前なのです。

健康は 人生の質 心の安定 人を支える力にもつながっていきます。


今回ご参加いただいた皆さんの声からも

その本質がしっかり伝わっていたことを感じました。

とても励みになりました。本当にありがとうございます。




▶︎情報量の多さにびっくり

▶︎その場で視界が広がった

▶︎肩の可動域が広がった

▶︎頭痛が治った

▶︎とても為になる内容で本当に行ってよかった

▶︎ものすごく充実した内容にびっくり!

▶︎3時間でしたが、え?もう終わり?と感じるほど、楽しく、充実した時間でした。

▶︎先生の「調整」を受けると、なぜこんなに結果が出るのか「そういうことなのか」と納得できた感動の3時間でした。

▶︎触れるほどソフトな圧なのにからだの中で何かが動き出す感じ。

▶︎「調整とは」の概念がインプットできた貴重な学びの場でした。

▶︎ じんましんを繰り返している主人にしてみたら、おでこに残ってたじんましんも大分なくなっていた




【大阪アソシエーション】のエントリー受付を開始します。


東京でお伝えした内容をさらに深めていきます


・神経系と身体機能のつながり

・慢性的な不調への考え方

・予防医学としてのセルフケアと調整

・大切な人を守るための実践技術


より実践的に

その日から人生を変えていけるようにお伝えしていきます。


「自分のからだを変えたい」

「家族や大切な人を守りたい」

「治らない不調に対して違う視点を学びたい」


そんな方が ぜひ来てもらいたいです。

大阪でお会いできたらと思います。


また

今後さらに良い内容にするための参考にいたしますので

アソシエーションアンケートのご協力をお願いいたします。

率直なお声をいただけることで今後の開催に活きてくると思います。


学びは

自分のためだけでなく

大切な人を守る力になります。


大阪でも新しい出会いと学びの時間を楽しみにしています。

いつもありがとうございます。


【アソシエーション開催アンケート】



【参加ご希望の方】

LINEトークにて【アソシエーションエントリー】と「お名前」をお伝えください


◼️場所・大阪

◼️6月21日(日)13:00~16:00

◼️3時間

*費用はアンケートによって決定(東京と同じく5000円前後になると予想)




※参加者から


▶︎情報量の多さにびっくりしました。その場で視界が広がったり、肩の可動域が広がったりと驚きの調整を伝授して頂いたので、自宅で家族と取り組みたいと思っています。


▶︎とても為になる内容で本当に行ってよかったです。


▶︎ものすごく充実した内容にびっくり!

対面だからこそ、わかりやすい部分がたくさんあり、楽しく、深い内容を学べ、チェックポイントも教えて頂いたので、自宅で早速家族のケアができました。3時間のアソシエーションでしたが、え?もう終わり?と感じるほど、楽しく、充実した、あっ!という間の時間でした。


▶︎「最近、神経系が崩れている人が多い」と開催してくださった『アソシエーション〜東京2026〜』に初参加させていただきました。

マッサージとも整体とも違う先生の「調整」を受けると、なぜこんなに結果が出るのか(愛犬と私)が、本アソシエーションで学びを得たことで「そういうことなのか」と納得できた感動の3時間でした。


▶︎これまで各種マッサージ、鍼灸、整体、気功…。一流と認められた人を手繰り寄せて来たつもりでした。でも、その時は気持ちよく楽になるけれど直ぐに戻ってしまい、若い頃から薬漬けだった私のからだの「底上げ感」は得られませんでした。

LAPPONのあいはら先生の「調整」は、触れるほどソフトな圧なのにからだの中で何かが動き出す感じ。特に愛犬の病気の“消え方”に驚いている私に「調整とは」の概念がインプットできた貴重な学びの場でした。


▶︎先生から「健康とは何ですか?」と問われ、私たちは「痛みのない生活?」「快食・快便・快眠!」などと言い合っていました。でも、先生は「(あなたの)からだの機能が生涯ずっと上がっていくこと」を目指されていること。からだの機能が向上すると能力が上がり、メンタルも強くなり、将来の自由な時間が増え、人生の質さえ変わり、愛情が深まり、人を助ける力が湧いて来ますと言われておられ……。


▶︎ 昨日、じんましんを繰り返している主人に、①〜10のワークしてみたら、

終わった後に下痢してしまい でた後はぐっすり寝れ、今朝はおでこに残ってたじんましんも大分なくなっていたので、毒素でたのか?と思いつつ、やってみて、




「人の役に立てる状態」が本当の健康。

痛みがない・病気じゃない・それはまだ途中。マズローの話を使って説明(6:46▶️)

参加してくれた方へ

【質問ありがとうございます】


Q:一人で何かメンテナンス出来る方法があったら教えていただけたらやってみたいです。


A:セルフケアの基本はまずはこちらとなります。全てが当てはまらない人もいますがまずはここからスタートしてほしいと思います。

セブンフロー




Q:自身でやっても大丈夫なのでしょうか?効果があるのか?

Q:→今回の10工程の中で、一人で自分を調整出来るものはないでしょうか?もしくは一人で出来て、私のからだ(脳や神経)に合う、違う工程はないでしょうか?

教わった①と⑥なら自分でも出来るかなと思っていますが自分では効果を出すのは難しいですか?


A:10工程全て自分自身に行うことができます。その際の手の形はやりやすいように変えて構いません。しかし自分でやる時は運動神経が働くのでうまく自分を騙すためのスイッチの切り替えも行なってください。




Q:こんな症状は関係ある?

→舌が荒れたように痛くて腫れている時がほとんど(喉の痛みに移行しがち)

→耳下腺にしこりが出来やすい↔喉の痛みに移行しがちで、微熱(38℃弱)を出しやすい

→鼻の中の粘膜がここ数ヶ月ほどずっと荒れてカサブタができていて痛い(花粉アレルギーはなく寒暖差アレルギーだけ。ビタミンDは舌下型&タブレットとも毎日摂取中) 

→寝つきは悪くないが早朝覚醒が治らず


A:これの共通項は脳神経です。原因はほぼひとつでいろんな症状を出しています。簡単ではないですが今回のアソシエーションがかなり効果的ですのでまずは自分の症状を改善するために寝る前には必ず行い毎日症状の変化をチェックしてみてください。




Q:力強いマッサージなどは基本やらない方がいいのでしょうか?これは今回の脳にアプローチする時はこのソフトタッチでブロックを防ぐ方が良いけど、肩こりなどの場合は強いマッサージをすることも可能なのかが知りたいです。


A:たまにはよいと思います。しかし毎日のように強いマッサージ受けてるならやめてください。からだが固くなっていきます。ショック療法的に荒療治が必要なときもありますがそれも回復する体力によります。肩こりなんかはまさにソフトタッチの方が効きますよ!




Q:教えていただいたことを、自分で自分の体に手当てをしていきたいですが、ものによっては自分では体勢が厳しいものがあったりします。

5番の地慣らし

7番の努力

8番の湯けむり

9番の景観

10番の湧出

など手の向きが逆になったり、拳が盗頭頂に当たらなかったりします。

向きは逆でもいいのか、アジャストの部位はそれでなくてもいいのか、どうでしょうか?


A:手の向きはどの向きでもOKです🙆‍♀️当たってる時のからだの感覚を思い出しながらやってみてください。




Q:1〜10のそれぞれの調整はどれくらいの時間すれば良いですか?


A:目安として1工程1分です。でも目安なのでその時によって変えても構いません。湯脈は終了のサインがわかるかと思いますが全ての工程にもサインがありますのでフラットな気持ちで感じながらやってみてください。




Q:やる時は1〜10を順番にすべて行うのでしょうか?4番だけ、6番だけとか部分部分だけ行っても良いのでしょうか?


A:部分的でOKです🙆‍♀️順番には意味がありますが順番にこだわらなくても効果はあります。まずは好きなやつを3つピックアップしてそれをメインとして毎日続けてみてください。




Q:病態進行プロセス別に(予防医学範囲、治療医学範囲の人 週末医療範囲の人 教えていただいたワークするときに、気をつけた方がいいことやはありますか?


A:病気は末期になってくると毒素の量が多いのとその人の排泄力がどのくらいあるかによりからだにかかる負担が変わります.

通常の下痢なら問題ないですが激しいのが毎日続くとなるとからだが疲れてきて腸の粘膜が荒れてくる問題とか続発的な症状に体力が奪われていきます。発熱や嘔吐も同じで基本はいいことなのですが体力が負けた場合高齢者はそれで命を落としたりとかもあるのでその辺のバランスはあります。だからだんなさんはガンガン毎日やってあげてください




Q:毒の蓄積別に(30%、60%、80%、100%)教えていただいたワークするときに、気をつけた方がいいこと、ありますか?


A:特にありませんが毒の蓄積が大きいほど症状は出やすくなりますので症状が出た時に安静にしてからだに任せることができるかどうかかが大切となります。




Q:ワークは毎日やっても大丈夫でしょうか?

または、週1くらいが良いでしょうか。


A:からだが変化がなくなってきたら少し空けてみましょう。そうなれば1週間置きとかでもいいかと思います。顔や声の様子・動きが硬い時は毎日でもやってあげてください




Q:④巡らせ ワークは1分程度でしたでしょうか


A:基本全て1分程度です。巡らせに関しては理想は小さくなるまで。からだの反応が起こりそこに溜まっている場合流れ出すのでスーッと小さくなっていく感覚がわかると思います。そうなれば終了。わからなければ1分を目安にするでいいと思います




Q:まだ無理だろうと思っていますが、先生が直ぐに見つけておられる「ズレ」や「違和感」、「腫れ」「弾力」が、毎日観ている蘭のことでも私には分かりません(困る) 

指や手が鈍感なのでしょうか?


A:もし赤ちゃんや子犬がいたらよく触ってみてください。よほど問題なければ一番いい弾力をしています。それを基準として手に覚えさせて触った時に感じる情報で弾力などを判断します




Q:①〜⑩の調整順番です。実技中に「②は分からなければ飛ばしてOK」と仰っていたので、①から順番に始めていく認識だと思うのですが

例えば⑤まで実践し、翌日に回す場合⑥から行うのか①に戻るのか、もしくは順番をそこまで気にしなくて良いのかをお聞きしたいです。


A:ありがとうございますm(_ _)m順番は意味がありますがそこまで気にしなくてもよいです。単体でも効果あるものを集めてるので効果あるものからやってみてください。圧が強くなりすぎないことが大切です

予防医学村らっぽん

慢性病をゼロに 【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 からだ総合研究所 代表 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供する。 「根本改善」が本来の目的ではなく からだが良くなる以上にあなたの人生が良くなること。 「慢性病ゼロ♪」の一環として不定期に動画配信を。 目的は気づいて欲しいことがひとつだけある。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」その他はその後です。

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