よく噛むことは、健康の第一歩!

こんにちは。
子供と一緒にモグモグ練習中のももんです。


食べ物を消化するというと
内臓の仕事と考えがちですが、
一番最初の消化器は
「アゴ」です。
下顎骨の働きがあります


アゴで
食べ物を よくかんで
「ぐちゃぐちゃにする」
これが最大の仕事です。


アゴがちゃんとこの「ぐちゃぐちゃ」という仕事をしないと
「胃」がやられ…
「腸」がやられ…
それに関連した
臓器は次々とやられ…
内臓疲労に繋がります。


以外と地味な話で本当かよ?って感じですが
早食いで体調悪い人は
やってみるとすぐにわかります。
体調が変わるのが…。


アゴの使い方って大切。
大切だとわかってくれても
「そんなこと言っても忙しいのよ」
って言う人いますが
一度体験するとかんたんって思います。


ちなみに
太っている人ほど ほとんど噛んでいません。
飲むように食べています。


「だってたくさん味わいたいから」
そう
ご飯やおかずをプリンのように
パクパク。
これでは太ります。


できたら意識を食べ物そのものに
そして
アゴの動きに持って行ってください。

食べるときは「味わうこと」
アゴの左右をバランスよく感じて
よくかんで食べましょう。

アゴの関節はちょうど耳の穴のあたりです。
ここを左右意識しながら
よく噛んで食べましょう。

食べる時はしばらくこれだけに
焦点を合わせてみましょう。



良く噛むと、
こころが落ち着いてくるとか
脳の発達にもいいとか
いいますよね。

噛まないとだんだんアゴが衰えて
フェイスラインもたるんでしまうかも…。
早速、モグモグしてみましょう!


内臓疲労を改善するには、らっぽんのDメソッドがオススメです。

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

0コメント

  • 1000 / 1000