からだを下手に揉んだら より悪くなります


・・・という記事を見つけました。

こちらから引用させていただきます

この業界では当たり前のことですが 一般の人はあまり知らないこと

書いてある内容を簡潔にお伝えしますと

下手にマッサージしたり 揉んだりしたら どうなるか?

「細胞や組織は傷つき 炎症を起こす」

ということ


そのときは氣持ち良かったり 一時的に楽になったり 柔らかくなるんです。

例えがわかりやすい

「悪いところを擦るというのは「皮膚病のところを掻くようなもの」」

余計に炎症を起こし 腫れて硬くなり 硬くなった筋肉は断裂を繰り返す


とあります。

そして

こういう本も発刊されています。


「揉めば揉むほど悪くなる」

衝撃ですよね?

らっぽんでも10年以上前から「マッサージは禁止」していて

「脳反射」というカタチで 神経を緩めながらさするやり方に変えていましたが

今でもそれもやっていません。


「揉む」という行為は「かゆい目を掻く」行為や「皮膚病を掻く」ようなもの。


揉めば揉むほどどうなるか?

「筋繊維が擦られて腫れて炎症と損傷を起こす」

「毛細血管は傷つき 余計に悪く・硬く・うずく状態になっていく」

「もっとたくさん! 強く! 揉んで!というマッサージ中毒に陥る」


要は「依存させて通わせる」わけです。

からだは悪くなっているのに・・・。


これリラクゼーションサロンで働いている人に聞けばすぐにわかりますよ。


お客さんがどんどん体調悪くなっていくんです。

で賢い人はリラクゼーション業界を抜け 治療業界に転職します。

働いている人も当然調子悪そうですよね?

ヨガでも緩めすぎると同じような現象が起こります。


もちろんマッサージ業界の中でも本物は存在します。


でも1割もいないのではないでしょうか?


「適切なマッサージでは”手抜きをしている”や”弱くて気持ち良くない”としか患者様に思ってもらえないので、なかなか経営的には難しく、実際には ほとんどが ニーズに迎合した揉みくちゃになってしまっている」


経験した人は言うまでもないことです。

まだマッサージ通いしていて気づいていない人は「からだの変化に気づいて」ください


ある鍼灸師の先生が言っていたそうです。

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1つの考え方と思って欲しいのですが、まず筋肉は繊維です。

ミオシンとアクチンという繊維がスムーズに動いて縮んだり伸びたりします。

例えですが、ミカンなどの実の部分にも繊維があります。

それを揉んだらどうなるでしょう?中がグチャグチャになりますよね…

体も同様、揉むと潰す行為をするわけです。

そうすると体は潰されまいとして時間とともに繊維をより硬いものにしていきます。

結果、最初は軽いマッサージでもほぐれたのに、最近はもっと強く揉んでくれないとほぐれないと思うようになってくる訳です。

繊維が硬くなって、使いにくい状態でも体をいつも通りに酷使するので、すぐ疲れる、痛めやすい、二次災害のように関節に無理がいき壊れていきます。

体も揉み過ぎて甘やかすと、子供と同じで自分で筋緊張をとったり、疲労をとったりという本来の働きをしなくなっていきます。

結果マッサージをしないと筋緊張、疲労がとれない状態になってしまうみたいです。

ただ筋肉を揉みほぐせばいいという手法はバランス、保持力、関節の可動性までも崩れていくケースが多いようです。

問題はなぜ筋肉が硬くなるのかです。

体を使えば皆さん硬くなるのかというと、そうではありません。

筋肉が硬くなるのは体の補正作用だと言われています。

関節も同じで、捻挫をするとその部分は硬くなりますよね。損傷をした所を守る反応です。

筋肉も硬くなって、目に見えない損傷部分を守ってたり、つっかえ棒になって体を支えているのです。

それを揉んでほぐしてしまうと、余計無理がかかり、どんどん悪くなってしまうことがあります。

【気持ちよい】と【治療】は違うようです。

一般の方からみれば、筋肉を指圧みたいな押すという行為をしますが、筋肉を緩める目的では行いません(結果的に緩めてるかも?)

まぁ~凝ったから揉む、という症状を追う行為をしていると、いつまでもその状態から抜けられず、年々悪化していくケースが多いように思われます。

あくまで私の経験上であって、間違ってたら御免なさいねm(__)m

マッサージも奥が深い手法だと思います。

どんな治療であれ、少しでも健康な方向へ導けたら良いですね。

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「筋性防御」

悪いところを治すために 一時的に固定・安定させるために硬くなること


ブログの先生はこう言っています。

・・・

それをむやみやたらに、医学的根拠もなしに揉みくちゃにするのは、天然のギプスを取ってしまうような、または、かさぶたを剥がすような蛮行なのかも知れませんね。

膝の水を抜いて「楽に曲がるようになった♪」と喜んでいるのも、この天然のギプスを外している行為なのかも。

また、痛み止め注射などをして「楽に動けるようになった♪」というのも、日にち薬で本当に修復されてないのに、薬物で痛いか痛くないかわからないようにマヒさせられているだけで、それで動くから余計に悪化していく可能性がありますね。

健康に携わるものとして、考えさせられます。

・・・





らっぽんでもメルマガなどで真実を伝えようと数年前からずっと伝えていますが

わかってもらえない人が多いです。

特に働いているスタッフが理解できない時は本当に日本は危ないと思ってしまいました。

予防医学

言葉だけが一人歩きしていて末恐ろしい時代です。

せめて治療だけは本物を受けてくださいね!

高いお金払って逆効果では笑えませんから。

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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