Q:尿酸値が高いって言われたけどどういう意味?

いつもありがとうございます。
最近メルマガサボっててすみません。
多忙なので暇見て書きますね

お客様から
質問をいただきました
もし周りにこういう方がいたら参考にしてください



A:「尿酸値が高いよ」って言われたら
「尿の中の酸の値が高い」ってことです

当たり前ですが。笑
その一般的原因は3つ
・プリン体
・排泄
・遺伝
この3つです

「プリン体」っていうのは
ぷっちんぷりんのことではなく
ウィキペディアで調べるとこう出てきます

・・・
プリン塩基(プリンえんき、英: purine base)は、プリン骨格を持った塩基である。つまり、プリン環を基本骨格とする生体物質で核酸あるいはアルカロイドの塩基性物質である。プリン体(プリンたい)とも総称される。
・・・

難しすぎて頭がプリンになりそうですね。

簡単に言うと
食べ物を食べますよね?

その中にいろんな細胞がありますが
その細胞の中にある「細胞核」っていう
成分の一つです

「これを取りすぎているんじゃないですか?」

これが
「尿酸値多いですね」
って言葉

よく言われる一般的な原因は

「美食」です

「あなた いいもの食べてますねー」


さらに 肥満・多量のアルコール摂取・過度の運動・筋肉疲労・脱水・継続的ストレスなど

いろんなもので
尿酸値って多くなっていくんです。



あと
遺伝っていうのもあるんですが

これはなしです。

「遺伝」の2文字で片付けるのは
好きではありません

治る可能性が消えますし
逃げてるような気がします。


もう一つ
排泄ですが


これがかなりの割合で原因に絡んでいます。

からだのいくつかある機能のうちの一つ

「排泄」

これが正常でないとあらゆる病気にかかります。

細胞の老廃物の一種

「尿酸」

古くなった細胞が燃えてからだの外に出るとき
「燃えかす」として尿で排出されます。
その燃えカスのことを「尿酸」って言います
その濃度が
「4.0~7.0mg/dl位」が正常値ですが

この正常値を保つ働きをしているのが

「腎臓」

背中側に左右二つある
でっかいあずき色の臓器

食べ過ぎたりしてる人は
内臓が下に落ちていきます。

腎臓ももちろん引っ張られて下垂します

そうすると腎臓の機能が落ちます。
一瞬で落ちます。

その日のうちに尿酸値は上がるでしょう。

原因が腎臓だけの場合は
腎臓の位置異常をなおせば

その瞬間
尿酸値は下がるでしょう。

こういった現象は
医療業界だと否定されますが
治療業界では常識です



その他「尿酸値」についての情報

・毎日0.5g程の尿酸が作られぐるぐる循環している
・尿酸は腎臓から排泄されている
・これがスムーズに排泄されないと尿酸値が上がる
・尿酸値が高いと「痛風」「結石」の病気になる
・【痛風】高尿酸血症患者のうち10%の方が痛風を発症する
・痛風とは 足の親指の付け根や膝の関節等に突然「風に吹かれる程度でも痛い」と言われる程の激しい痛みが現れる病気
・尿酸は窒素を含んだ化合物で無味無臭で細かく白い結晶
・尿酸値が上昇することで結晶が「尿酸塩」という細かなガラスの破片のような状態となる
・それが患部に突き刺さって炎症を起こす
・尿酸値の値7.0mg/ dl以上が長年続くとこの痛風発作を発症する可能性が高くなる
・痛風はその昔「贅沢病」等と言われた病気でしたが現代は一般的な病気になっている
・痛風患者は男性100人に対して女性1人の割合
・痛風発作がなくても 尿酸値の上昇を放置すると 3年経過を機におおよそ5人に一人の割合で何らかの腎障害を引き起こす
・高尿酸値放置は 脳卒中 狭心症 虚血性心疾患等の発症率が数倍の確率で高くなる
・【結石】高尿酸値が続くと腎臓結石が出来やすくなる
・腎臓内に結石が出来ると 壁を傷付け尿に潜血が混じる
・長年放置すると結石の数が増えたり結石が大きくなったりする
高尿酸血症と主な合併症
関節 → 「痛風」
腎臓・泌尿器 → 「腎臓障害(腎不全)」「尿路結石」
心臓 → 「狭心症」「心筋梗塞」
脳 → 「脳血管障害」
全身 → 「高血圧症」「高脂血症」「糖尿病」


私の周りでどんどん病気が進行していく人と
病気しらずで健康になっていく人と
大きく二極化してきています
少しずつ
触れれるところから
予防医学の情報に触れてみてください

予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

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