インフルエンザA型・B型・C型の違い

インフルエンザが毎年流行する理由は

インフルエンザウイルスは

「変身」するという性質を持っているから。

新しいタイプのインフルエンザウイルスが現れると

今までの免疫記憶では対応できず

大流行を引き起こしてしまいます

そのウイルスの中で

<A型>の特徴は

・ウイルスが変化しやすく

・感染力が高いので世界的に流行することがあり

・38℃以上の高熱・悪寒・関節・筋肉痛など

<B型>の特徴は

・ A型のような突然変異をおこさない

・世界的な大流行を起こさない

<C型> の特徴は

・感染した場合も風邪程度の症状

もし

インフルエンザに罹ったとしたら

完治した後の出席・出社の目安は

熱が下がったからといって

すぐにウイルスがいなくなるわけではなく

しばらくはウイルスが残っています

くしゃみや咳で

人にうつしてしまう可能性がありますので

治っても2日間は・外出を控えることが大切

日本の医学常識は

世界では非常識です

他国は

タミフルを多く使用することで

インフルエンザが耐性を獲得し

タミフルが効かなくなってしまうことを懸念して

必要最低限の使用にとどめるという方針をとっています

次回は

マスクの正しいつけ方・外し方


予防医学村らっぽん

世界から慢性病をゼロにする活動【財団法人】生涯学習支援事業団 理事 技術屋ではなく「からだ」を大切にするために向き合う時間を提供しています。「根本改善」が目的ではなく からだ・顔が良くなる以上にあなたの人生が良くなることを望んでいます。慢性病撲滅活動の一環として毎週プロ向け・一般向けの勉強会を行っている目的は気づいて欲しいから。本当のしあわせとは「自分のからだを深く愛していくこと」なのです。

0コメント

  • 1000 / 1000